趣味記録

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読書感想

高い塔の男/ フィリップ・K・ディック 感想

感想 伊藤計劃繋がりで(つながってませんが)読みました。端的に言うと大衆小説になれた私にとっては面白くなかったです。 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) 作者: フィリップ・K・ディック,土井宏明(ポジトロン),浅倉久志 出版社/メーカー: 早川書房 発売…

利己的な遺伝子 要点メモと感想

概要 要点 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章 11章 12章 13章 感想 概要 生物学界の名著と名高いこの本。前々から気になっていましたが、ついに読むことができました。読んでない人にはどんなことが書いてあるのかがわかるように、読んだことのある…

戦争にチャンスを与えよ/エドワード・ルトワック 感想

概要 感想 概要 amazonで上がってたんで買ってみました。著者のエドワード・ルトワックは軍事の世界で有名な人らしいです。全体を通して「戦争にチャンスを与えよ」と言ってると思っていたのですが、読んでみるともっと広範な意味での戦争論を論じた本でした…

虐殺器官/伊藤計劃 感想

概要 感想 概要 虐殺器官とは2007年発表のSF小説で、伊藤計劃のデビュー作です。最近アメリカで実写化されることが決まったようです。(wikipedia調べ) 端的に言うとSF初心者の私が読んでも面白い名作で、読んだ後はなんか頭よくなった気がします。 感想 ま…

The indifference engine/伊藤計劃 感想

概要 感想 女王陛下の所有物 On Her Majesty's Property The indifference engine Heavenscape フォックスの葬送 セカイ、蛮族、ぼく。 ATD:Automatic Death From the Nothing ,With Love. 解説 屍者の帝国 まとめ 概要 この本は9つの短編からなる短編集で、…