パソコンを自作した。

 いい加減今まで使っていたノートPC(x202e)のスペックが低すぎてストレスしか感じなくなってきた*1のでパソコンを自作することにした。

 希望としては以下

  • ubuntuの使い勝手がかなりいいのでwindowsはいらない。
  • 将来グラボつける余地を残したいので電源はいいやつ。
  • グラボつけてゲームするときのことを考えてcpuはケチらないでi5-8400
  • ATXはでかすぎるのでmicro-ATX
  • もちろんSSD。あわよくばNVMe

という感じで決めて秋葉原に行った。

cpuはryzen5 2400Gと迷ったけど、2400Gの性能じゃ大型タイトルするには力不足だし、GPUつけるとしてもCPUが貧弱。ってことでi5にした。ほんとはソケットバンバン変えるintelなんて使いたくなかったけどまぁしょうがない。

 事前に価格.comで軽く見積もって行ったところ、5.7万円くらいだった。が、初心者が知識ないのに通販で買うのは不安なので、多少高くなってもいいから経験者に教えてもらおうと思ってアキバまで行ってきた。

 アキバでPCパーツ売ってるところはだいたい自作PCの見積もりもやってくれるので何店かで見積もってもらうのが吉。

俺は ドスパラ×1店・ツクモ×2店で見積もってもらったんだけど、構成と値段に納得できたツクモで買うことにした。諸々の保証込みでお値段6.3万円

 構成は

  • cpu: i5-8400 2万
  • メモリ: curucial 8GB 1万
  • 電源: Antec 550W Gold 6500円
  • SSD: 960 EVO 9300円
  • マザー: gigabyteのH370M D3H 9000円
  • ケース: 安いやつthermaltake H18 3500円
  • +消費税と電源・マザーの保証

なんか電源が特価やってて550WでGoldなのに6500円だった。あと960EVOが型落ちってことでやすかった(らしい)。価格.comと比べたらちょっと割高だけど保証の内容も充実してるし、経験者に選んでもらってるから間違いがないので全然払う価値はあると思う。

 パソコンの組み立ては初めてだし、ここで壊したらまた金と時間がかかる・・・と思ってビクビクやってた。

自作パソコンの組立て方 | パソコン工房【公式通販】

このサイトを見ながらやった。

 組み立ててるときにめっちや困ったのが、ケースのフロントパネルから出てるコネクタが色々複雑だったこと。

 まず極性のあるピンなのにケーブルに色がついてないからどっちが+極なのかわからない。よく見たら▲印がついてたのでggると▲がある方が+だと判明。ほんとに合ってるか不安だったけどあってたらしい。

 あとLEDってシールが貼ってあるでかいコネクタがあったんだけどどう見てもマザボにさすところはないので放置した。なんとかなった。

 で、組み上げたのはいいがキーボードがbluetoothしかないってことで翌日USBキーボードを買ってきた。

 緊張しながら電源つけるとbiosが起動。めっちゃ嬉しかった。

 ubuntuのインストールも簡単で、ドライバがない!とかで詰まることもなかった。やっぱubuntu使いやすいわ。

 システムモニタを見てみるとちゃんと6コアあるし、メモリも8GBある。いやーいいね。

 youtubeをみてみたりしてみたけどまったくのストレスフリー。買ってよかった。

 ちなみにminecraft 32チャンクで最低30fpsでてた。場面によっては60fps。

 あとSSDの速度だけど、ubuntuだとcrystaldiskがないので

fio -filename=/tmp/test2g -direct=1 -rw=read -bs=4k -size=2G -numjobs=64 -runtime=10 -group_reporting -name=file1

 で簡単に計測したところ1850MB/sだった。なんか公称値の3000MB/sより遅いけど十分早いし治すのもめんどくさいしこのままでいいや。

*1:youtubeの60fpsの動画が見れない。音楽流しながらネットサーフィンができない。pycharmの起動が遅い等々