趣味記録

自転車、本、PCなど色々

ハリウッド版君の名は~what the hell is your name~

 引退したベテラン宇宙飛行士、タキはやりがいを見いだせず。自堕落な日々を送っていた。生活費がなくなるとヒスパニックたちに混ざって適当にライン工をして糊口をしのいでいた。
 タキはある日、NASAに呼び出され、NASA勤務の元妻、ミャミーズ=ミュッツァーと数年ぶりの再開を果たす。しかしそこで巨大隕石が地球に向かっていることを告げられる。娘を守るためにタキはかつての相棒、ツカサ=アッカーマンと一緒に隕石に向かう。
 なんやかんやありつつも隕石に核爆弾を埋めるまでは成功するが爆弾を遠隔起動するリモコンが壊れてしまい、タキが単身残り手動で爆弾を起爆することになる。
 しかしその時現れたのはパシフィックリムのあのロボットだった。中に乗っているのはミュッツァーである。なんとアメリカNERV支部から強制徴発してきたのだという。ATフィールドを展開できるミュッツァーに爆弾の起動をまかせ、二人は帰還する。ツカサは死んだ。任務の途中の衝撃でお互いの名前を忘れてしまった二人は短くも長い任務の末、地上で再開したのちこう言ったとされる。


''I don't want to close my eyes''

書いてるときは面白かったんたけどなぁ