.この薄っぺらいブログが見えるというのか/

自転車・PC・読書感想。サイクリング部の大学生やってます。

戦争

戦争広告代理店 の感想

最近戦争に関するドキュメンタリーを色々読んでいるけど、そのすべてが、自分が今まで全く知らなかった領域を教えてくれるので自分の価値観がぐわんぐわんと揺れている。本書もそのうちの一つ。 一番読んでいてためになったのが、いかにアメリカの政治が行わ…

誰にも書けなかった戦争の現実 の感想

本書はWWⅡについてのノンフィクション。ブックオフで200円で売ってたので読んでみたけど値段以上の価値があった。 WWⅡに関するドキュメントは全く読んだことがなくて、これが初めてだけど、非常に詳細かつ広範に調べられていると思う。まず本がとても分厚い…

「戦争」の心理学/デーヴ・グロスマン 感想

前書きに書いてある通り、とても実践的な本でした。 「戦争」の心理学 人間における戦闘のメカニズム 作者: デーヴ・グロスマン,ローレン・W・クリステンセン,安原和見 出版社/メーカー: 二見書房 発売日: 2008/03/01 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: …

イミテーション・ゲーム 感想

とても面白かったです。 わたしは演技については全く知らないので偉そうなことは言えないのですが、主演の演技がよかったと思います。絶妙なコミュニケーションのとれなさでみてて笑ってしまうところがいくつかありました。同僚が女性を口説く下りとか。あと…

プライベートライアン 感想

見てる間ずっと手に力入りっぱなしでした。 プライベートライアンといえば冒頭20分のオハマビーチでの戦闘が有名ですが、実際にみてみるとその生々しさが感じられます。弾をはじいたヘルメットを運が良いといって外して確認している間にヘッドショットされた…

戦争にチャンスを与えよ/エドワード・ルトワック 感想

概要 感想 概要 amazonで上がってたんで買ってみました。著者のエドワード・ルトワックは軍事の世界で有名な人らしいです。全体を通して「戦争にチャンスを与えよ」と言ってると思っていたのですが、読んでみるともっと広範な意味での戦争論を論じた本でした…

虐殺器官/伊藤計劃 感想

概要 感想 概要 虐殺器官とは2007年発表のSF小説で、伊藤計劃のデビュー作です。最近アメリカで実写化されることが決まったようです。(wikipedia調べ) 端的に言うとSF初心者の私が読んでも面白い名作で、読んだ後はなんか頭よくなった気がします。 感想 ま…