趣味記録

自転車、本、PCなど色々

ニューロマンサー/ ウィリアム・ギブスン 感想

読みました。二回読みました。だって全然説明しないんですもん。旅の目的とか異常事態がおこったとか物語の流れを左右することがさらっと書かれてるので今なにやってるのかわかんなかったり、はるか昔のページのことを当たり前のように掘り返したり、急に違…

くそザコナメクジがmonacoinを掘った

この記事で説明していること ゴミみたいな基礎知識 プールマイニングのやり方 換金方法はなし。とりあえず掘っただけ monacoin採掘した!とかほぼ水くらいまで煎じられた話題ですが私が躓いたところを書いときます。初めて2日の初心者が書いてるので全く信…

イニシエーション・ラブ 感想 

趣向替え第二弾。叙述トリックでggってたらたまたま目についたのでよんでみました。 ずっと「ミステリはどこ・・・('ω')」っなってましたが最後のほうの物理学専攻ですのあたりでやっと「ん?」となりました。気づかなかった言い訳をするとこれも全く推理せ…

アクロイド殺し 感想

ちょっと趣向を変えてミステリを読んでみました。叙述トリックの元祖ということでミステリ小説界の歴史に残っている作品だそうです。 私は全然ミステリは読まないのですが、そんな私でもそこそこ楽しめました。オチを知らなければもっと楽しめたと思いますが…

「戦争」の心理学/デーヴ・グロスマン 感想

前書きに書いてある通り、とても実践的な本でした。 「戦争」の心理学 人間における戦闘のメカニズム 作者: デーヴ・グロスマン,ローレン・W・クリステンセン,安原和見 出版社/メーカー: 二見書房 発売日: 2008/03/01 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: …

アルジャーノンに花束を/ ダニエル・キイス(小説) 感想

かなり面白かったです。 アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) 作者: ダニエル・キイス,小尾芙佐 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2015/03/13 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (12件) を見る 毎回こういう登場人物の内面に焦点をあてた作…

読書術/加藤周一 感想

読書法とういのは昔から何べんも論じられてきたようですが、その中でもこの本は特別な位置を占めているようです。 本書では本当に基礎から読書法が論じられていて例えば本は早く読むのか遅く読むのがいいのかとか、小説だけでなく雑誌や新聞、外国小説の読み…

後藤さんのこと 感想

なんだこれは・・・全然わかんねぇ・・・ 感想書けません!はい!閉廷!円城入門者・初心者はself reference engine よんでてください!おわり!

イミテーション・ゲーム 感想

とても面白かったです。 わたしは演技については全く知らないので偉そうなことは言えないのですが、主演の演技がよかったと思います。絶妙なコミュニケーションのとれなさでみてて笑ってしまうところがいくつかありました。同僚が女性を口説く下りとか。あと…

屍者の帝国/円城塔×伊藤計劃 感想(小説)

かなり難しい本でした。私は一読しただけでは物語の表面すらさらえなかったので二回読みました。屍者の帝国 (河出文庫)作者: 伊藤計劃,円城塔出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2014/11/06メディア: 文庫この商品を含むブログ (25件) を見る まず読んで…

プライベートライアン 感想

見てる間ずっと手に力入りっぱなしでした。 プライベートライアンといえば冒頭20分のオハマビーチでの戦闘が有名ですが、実際にみてみるとその生々しさが感じられます。弾をはじいたヘルメットを運が良いといって外して確認している間にヘッドショットされた…

self reference engine/ 円城塔 感想

Self-Reference ENGINE (ハヤカワ文庫JA) 作者: 円城塔 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2010/02/10 メディア: 文庫 購入: 16人 クリック: 312回 この商品を含むブログ (130件) を見る とても綺麗な小説だったと思います。self reference engine を読もう…

悪童日記/ アゴタ・クリストフ 感想

とにかく戦争ものを!と探してたら見つけました。 悪童日記 (ハヤカワepi文庫) 作者: アゴタクリストフ,Agota Kristof,堀茂樹 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2001/05/01 メディア: 文庫 購入: 100人 クリック: 3,630回 この商品を含むブログ (275件) を…

高い城の男/ フィリップ・K・ディック 感想

感想 伊藤計劃繋がりで(つながってませんが)読みました。端的に言うと大衆小説になれた私にとっては面白くなかったです。 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) 作者: フィリップ・K・ディック,土井宏明(ポジトロン),浅倉久志 出版社/メーカー: 早川書房 発売…

利己的な遺伝子 要点メモと感想

概要 要点 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章 11章 12章 13章 感想 概要 生物学界の名著と名高いこの本。前々から気になっていましたが、ついに読むことができました。読んでない人にはどんなことが書いてあるのかがわかるように、読んだことのある…

人工知能は実は知能じゃない!......かもしれない

警告 最初に言っておきますが私は人工知能を研究してるわけでも情報系に特別詳しいわけでも何でもないです。ディープラーニングについて多少知識があるといってもCNNがわかるだけでRNNもGANも全く知りません。このことを知ったうえで絶対に鵜呑みにせず、に…

ショーシャンクの空に 感想

amazon prime で無料になっていたので見てみました。前々から「ショーシャンクの空に」は名作だとは聞いていたので興味はあったのですが、実際みてみると大いにうなずける評価です。 まず見終わってきづいたのが、ストーリーに全く不要なところがないという…

戦争にチャンスを与えよ/エドワード・ルトワック 感想

概要 感想 概要 amazonで上がってたんで買ってみました。著者のエドワード・ルトワックは軍事の世界で有名な人らしいです。全体を通して「戦争にチャンスを与えよ」と言ってると思っていたのですが、読んでみるともっと広範な意味での戦争論を論じた本でした…

虐殺器官/伊藤計劃 感想

概要 感想 概要 虐殺器官とは2007年発表のSF小説で、伊藤計劃のデビュー作です。最近アメリカで実写化されることが決まったようです。(wikipedia調べ) 端的に言うとSF初心者の私が読んでも面白い名作で、読んだ後はなんか頭よくなった気がします。 感想 ま…

ルック車に3か月間で900km乗った感想。

いい点 悪い点 総評 weekendbikesとはサイクルベースあさひが販売してる3万円のクロスバイクのことであり私の愛車である。毎日往復15km,50分走って3か月たったので感想を書こうとおもいます。 いい点 ・安い 何といってもこれでしょう。これで高かったら買い…

The indifference engine/伊藤計劃 感想

概要 感想 女王陛下の所有物 On Her Majesty's Property The indifference engine Heavenscape フォックスの葬送 セカイ、蛮族、ぼく。 ATD:Automatic Death From the Nothing ,With Love. 解説 屍者の帝国 まとめ 概要 この本は9つの短編からなる短編集で、…

weekend bikes のブレーキを交換しました

最近私の愛車weekend bikes のブレーキの効きがめっきり弱くなってきました。ほんとに止まれません。ちょっとスピード出してると20mはないと完全停止できません。これは流石にまずいとブレーキシューを変えることにしました。ちなみに買ったのは3ヶ月前で、…

ノートパソコンのファン掃除とグリスの塗りなおし

PC

ノートパソコン、ASUSのx202e掃除をしました。これ2013年発売なんですね。発売から少ししてから買ったので4年は使ってることになります。その間一回も掃除してないのでかなり埃がたまってました。 そもそもなんで掃除を思い立ったかというと、タイピングして…

初投稿

初めての投稿です。 このブログでは自分の趣味について書いていけたらと思います。 ジャンルは主に本の感想になると思いますが、ほかにはパソコンや自転車関係なんかもやるかもしれません。 あと、このブログを通じてかな入力の練習をします。「A」をおすと…