.この薄っぺらいブログが見えるというのか/

自転車・PC・読書感想。サイクリング部の大学生やってます。

pythonで実験の測定値の確度を求める

def acc(value: str, rdg: float, dgt: int):
    error = float(value) * rdg / 100
    after_dp = value.split('.')[-1]
    if after_dp:
        len_after_dp = len(after_dp)
        lsd = dgt * 10 ** -len_after_dp

    return round(error + lsd, len_after_dp)

レポート中に苦しみながら書いたやつなのでこれがあってるかどうかは全くわからない。

マイナンバーの交付がやばい

パスワードの扱いがやばい。 まずIDと初期パスワードが紙に印刷されて、封筒に入って送られてくる。え?これ封をする人いるよね?悪意のある人が盗んだらどうなるわけ?

で、次に受付での手続きもやばい。

受付の人「パスワード申請依頼書と、控えの両方にパスワードをご記入ください。」

俺「え?書くんですか?ここに?(俺の字汚いんだが?転記ミスは?パスワード流出は?そもそも依頼書とは????FAXで送ってまた手入力ってこと??ハッシュ化の意味とは??????)

受付「そうですね〜区役所の方に行ってもらうと自分で設定できるんですが」

俺「わかりました(呆れ)」

もうここで絶対にパスワードお漏らしするのは確信できたのでパスワードジェネレータで捨てパスワード作って書く

受付「ありがとうございますー。こちらの英文字は全て大文字になりますがよろしいですか?」

僕「え?大文字になるんですか?」(組み合わせ数ごっそり減るが????)

受付「そうですねー。この文字はhでよろしいですか?」

僕「○○○○○○です。(もはやどうでも良くなって読み上げる)」

受付「こちらの3種のパスワードは同じでよろしいですね」

僕「はい(怒りを通り越した何か)」

しかもなんとマイナンバーの番号自体がパスワード兼ねてるから漏らしちゃいけないらしい。

django-heroku をインストールするときにエラーがでる(ubuntu)

エラーメッセージが

   ERROR: Complete output from command python setup.py egg_info:
    ERROR: running egg_info
    creating pip-egg-info/psycopg2.egg-info
    writing pip-egg-info/psycopg2.egg-info/PKG-INFO
    writing dependency_links to pip-egg-info/psycopg2.egg-info/dependency_links.txt
    writing top-level names to pip-egg-info/psycopg2.egg-info/top_level.txt
    writing manifest file 'pip-egg-info/psycopg2.egg-info/SOURCES.txt'
    Error: b'You need to install postgresql-server-dev-NN for building a server-side extension or libpq-dev for building a client-side application.\n'
    ----------------------------------------
ERROR: Command "python setup.py egg_info" failed with error code 1 in /tmp/pip-install-sqbappkj/psycopg2/

ってなる時は、メッセージの通り、psycog2が依存してる?postgresql-server-dev-NNかlibpq-devをインストールする必要がある。 俺の場合は sudo apt install libpq-devで直った。

こちらも参考

stackoverflow.com

こういうので躓くと大変〜〜〜〜

pythonでリストをn要素の配列に分割する

def divide_list(list_, n):
    """
    divide list into sub-list which have n elements.Reminder is appended to it.
    Args:
        list_ (list): list to divide
        n (int): number of elements which sublist has

    Returns:
        list: divided list.It's length is len(list_) // 30 + (1 or 0)

    Examples:
        >>> divide_list(list(range(11)), 3)
        [[0, 1, 2], [3, 4, 5], [6, 7, 8], [9, 10]]
    """
    divided_list = [list_[i:i + n] for i in range(0, len(list_), n)]
    return divided_list

tensorflowでGPUが使われているか確認する

tensorflow-gpuのインストールは

GPU support  |  TensorFlow

を参照してください。アメリカ語が読めない人は機械学習は無理です諦めてください。

で、正しく使われているか確認したい時は

>>> import tensorflow as tf
>>> tf.test.is_gpu_available()
True

で確認できる。

参考: https://www.tensorflow.org/api_docs/python/tf/test/is_gpu_available

検索すると

from tensorflow.python.client import device_lib
print(device_lib.list_local_devices())

って方法が出てくるけど紹介したヤツのほうが簡単だと思う。

Matebook13でUbuntuとデュアルブートする。

最近Matebook 13を買ったのですが、速攻ubuntu入れたので備忘録として残しておきます。

そもそもデュアルブートじゃなきゃだめなのか?

windows機でubuntu使うとなると、WSLやVirtualBoxなどが候補に上がりますが、正直言ってストレスフルなのでおすすめしません。

LinuxとWindowsをデュアルブートするのは止めたほうが良い | SlackNote

という記事に書かれているように、デュアルブートにはそれなりのリスクがあります。しかし上で挙げた2つともつっかえる点が多く「スムーズに開発するためにubuntuを使いたいのに、そのubuntuが使いにくい」という本末転倒な事態になってしまいます。

WSLを使う場合はGUIアプリケーションの起動が手間ですし、ターミナルもデフォルトのままだとただのコマンドプロンプトなので、自分でカスタムするわけですが、これがまためんどくさい。僕はむずくて諦めました。 じゃあVirtualBoxは?となりますが、これはこれでキーボードのキャプチャ、解像度の調整、(これは想像ですが)Web開発しようとしたらポートの開放とかめんどいと思います。あとメモリをホストOSから分けてもらってるので動作がもっさり。

というわけで結局デュアルブートに落ち着きました。Ubuntu最高!winは雑魚!

デュアルブートのやり方

UbuntuとWindowsのDualboot環境を構築する | UnFlexFlex

基本的には上のサイトに全部書いてあるので、注意点だけ紹介。

0.Windowsのプロダクトキーを控えておく

万が一データが全部ふっとんだときに備えてプロダクトキーを控えます。

【Windows 10対応】インストール済みのWindows OSのプロダクトキーを調べる:Tech TIPS - @ITによると、

wmic path SoftwareLicensingService get OA3xOriginalProductKey で確認できます。

1.高速スタートアップを無効にする

ここは特になし。もしかしたらやらなくてもOKかもしれないが僕はやりました。

2.Windowsのドライブを縮小

ここも手順通り。僕はデスクトップ機が70GBくらい使ってるので80GBをubuntuに割り当てましたが、ほんとにwindows使わないので160GBくらい割り当てても良かったかもしれない・・・。ちなみにデスクトップでは個人でpythonの開発とかやってます。他の言語はやってないです。

参考までに、ドライブをいじる前のパーティションを載せときます。

f:id:arark:20190502224023j:plain
直撮りですまない...
下段のディスク1は下で作るUSBです。

3.Ubuntuをダウンロード

どうせ日本語入力するのでJapanese Remix落としましょう。

4.USBをFAT32形式でフォーマット

ここもそのまま

5.UNetbootinでUSBにLiveCDを書き込む

書き込み先を間違えないように。

6.Windowsを再起動してBIOSメニューに入る

MateBook13はF2でBIOSに入れます。ここでUSB以外をDisableにしてUSBから起動するようにしましょう。これは後で戻さなくても普通に動いてます。

7.OSのインストール

ここで注意なのですが、インストールしようとすると、ウィンドウの下が見切れてボタンが押せないのでインストール出来ません。これは解像度が高いからubuntuが自動で2倍に拡大してるためで、「設定>デバイス>ディスプレイ>サイズ調整>100%」を選択すれば普通に戻ります。その代わりめっちゃ文字が小さくなります。まぁ耐えられなければ好きな3:2の解像度を選んでください。

インストールは「それ以外」を選ぶのですが スワップ領域は作らなくていいらしいです。実際僕も作ってないですが2GB確保されてました。 参考:https://kledgeb.blogspot.com/2018/04/ubuntu-1804-bios-2-biospcubuntu-1804.html

後は手順通りのはず。インストールしたらフォルダ名を英語にするのを忘れずに。

Matebook 13を買った。

Matebook 13 を買いました。そもそもの発端は6年間使い続けたASUS x202eが電源入らず、充電もできなくなったことでした。まぁ買った後に電池パックを外してつけなおしてみたら普通に動いたんですが、どちらにしてもメモリ4GB&Ivyのcorei3じゃ動作遅すぎるので、x202eは弟のPC勉強機になりました。軽く使ってみた感想としては感動ですね。画面がきれい、電池が持つ(x202eは1.5hしか持たなかった)、キーが光る、音が良い、手触りが良い。などなど。まだ連休中で家でゴロゴロしてて、持ち出して触れてないから細かいレビューは後で上げます。多分。 ちなみに買って速攻ubuntu入れました。もうWindows触れない・・・。WindowsなしでハイスペノートPCあれば迷わず買ったんだけどなぁ。

django で自分で作ったファイルをダウンロードさせる

どういうときの話?

例えばユーザーの入力によって動的にファイルを作り、そのファイルをModelのデータベースに保存1させつつ、ユーザーにダウンロードさせたいとき

下準備

# @settings.py
MEDIA_ROOT = os.path.join(BASE_DIR, 'media/')
MEDIA_URL = '/media/'

参考

設定 | Django documentation | Django

Djangoで、ファイルダウンロード | NARITO BLOG

スラッシュの過不足があったりするとエラーが出るので注意。

# @urls.py
from django.conf import settings
from django.conf.urls.static import static

urlpatterns = [
    # ... the rest of your URLconf goes here ...
] + static(settings.MEDIA_URL, document_root=settings.MEDIA_ROOT)

これはユーザーだけじゃなくて、自分でアップロードする場合にも必要。これは開発時の設定なので注意

参考

静的ファイル (画像、JavaScript、CSS など) を管理する | Django documentation | Django

# @models.py
from django.db import models

class FileModel(models.Model):
    file = models.FileField(upload_to='files/')

足りない所は想像力で補ってください。

ファイルをModelに保存する

from django.core.files.base import ContentFile
from .models import FileModel

string = 'this is sample file content'
myfile = FileModel()
content = ContentFile(string)
myfile.file.save('file_name', content)

参考

モデルフィールドリファレンス | Django documentation | Django

こうするとDBに登録されるのでフィルターとかソートとかして取り出せる(はず)。

同名のファイル名で上書きすると、suffixが付いたファイルが新たに作成されて、そちらがDBの指すファイルの実体となる。もとのファイルが削除されるわけではない。

html側は、

<a href="{{ uploadfile.file.url }}" download="{{ uploadfile.file.name }}">{{ uploadfile }}</a>

のようにdwonload属性を使うのが手軽でいいと思う。

参考 

Djangoで、ファイルダウンロード | NARITO BLOG


  1. この言い方は正しくないが

migrate-exblog 2.0.0をリリースしました

github.com

知らない人向けに説明すると、これはエキサイトブログにははてなブログのようなエクスポート機能が無いので、スクレイプして他のブログに移行できる形式に変換するプログラムです。

今までの、単体テストも無くて、パラメータの設定の仕方も気持ち悪い仕様から大幅に変更しました。

今まで全部の投稿をとってくるのに、/m2005-01-01みたいな月ごとの投稿一覧ページを全部試してとってきてたんですけど、なんと/m1900-01-01/に全ての月ごとのアーカイブページのリストがあったんで、そこからとってくるようにしました。このおかけでだいぶ高速化できました。あ、ちなみに一回サーバーにリスエスト送ったら0.5秒休むようにしてます。

これで大体開発終了ですかね。まぁカード型のデザインとか、独特なスキン使ってるとエラー出るんですけど、正直使う人もいないしそこまでやってもなって感じです。

今後は勉強のためにdjangoでWebアプリ化でもしてみようかなと思います。

ほんとにこの開発を通じて良い経験になりました。使ってもらえるのが一番うれしいけどどうしたら有名になるんだろうか。宣伝?

pythonプロフェッショナルプログラミングを(大体)読んだ

読んだ。kindleで買ったら800円くらいポイントが付いてきたのでラッキー。

個人開発で限界を感じてる人におすすめ。

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版

最近個人で開発しているが、pythonのパッケージ化とか、開発のお作法とか、テストの書き方とか、gitの使い方とか、なんにもわからなかったので買ったけどほんとに欲しいものが書いてあった。

前も調べたことが合ったんだけど、その時は旧版で、gitじゃなくてmercurialとかちょこちょこ微妙なトコが合ったが、改訂してからはgitになったのでとても使いやすくなった。

入門書みたいに、listのメソッドにはsortやappendなどがあって〜〜と全部書いている訳じゃないのが特に良かった。こういう機能があって、こういうように運用するといいですよ。詳しくはドキュメント見てくださいね。さっきの例えで言うとlist型があって、一気に値を保持できますよ。こういうときに使うと良くて、詳しいメソッドはドキュメントをみてね。みたいな。

こういう体裁を採ってるおかげで、実際に開発で使うときのノウハウが沢山載ってるのがとても良い。詳しいとこまで全部説明してたらいくら紙面があってもたりないしね。

一番重点的に読んだのはパッケージ化の所。ちょうどやりたかったしね。次点でテストかな。逆にチケット管理とか、チームで開発するときに重要になるようなところは流し読みしただけ。内容が濃いのでこの本を全部マスターすれば結構すごいプログラマになるんじゃないか?え?ならない?そう・・・

次はテストの実装とか、djangoを使ったwebアプリ化とかをやってみる。